スーパーデッキ式高所作業車

【特徴】
広い作業床を搭載しブームも作業床も360度旋回する。 積載荷重(800キロ以上)が大きいため重量物を積載することが出来るトラック式とクローラ式とがある

【用途】
橋梁工事、建設工事、塗装工事、看板取付など

【使用上注意】
積載重量を超える物を上げる時は過積載防止装置が働くためにブームは上がらないが重量物を上から降ろす時は過積載防止装置が働かないため、過積載にならないように注意が必要です。

以下はトラック式のみ

タイヤ4本が地面より完全に浮くまでアウトリガで車体を上げて設置の事。 使用前に必ず排気ブレーキ、暖気スイッチを切って使用の事。そのまま使用すれば黒煙が出てエンジンがオーバーヒートします。 作業終了後は必ずPTOを切ってから走行してください。

写真はトラック式スーパーデッキ AT-150SⅠ型
クローラ式スーパーデッキ AC-125S
クローラ式スーパーデッキ AC-125S

【変わり種】AT-100MR
スーパーデッキAT-100SにBT-100のアウトリガのローラーを移植したような車輛です。 アウトリガを張り出したまま作業をしながら移動が出来るようにしました。 当時の建設省から透光板の清掃ができる作業車が欲しいとの依頼から、タダノに作らせた機種です。 その後、首都高速のトンネルの点検があり、トンネル点検に使われました。 (現在は後方格納タイプに変更)

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国道298号 透光板遮音壁
国道298号 透光板遮音壁